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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

「こども誰でも通園制度」とは

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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は、保育所等に通っていない子どもを、月一定時間までの利用可能枠で保護者の就労要件を問わず、保育所などに通園できる制度です。
適切な遊びや生活の場を与えるとともに、その子どもと保護者の心身の状況や養育環境を把握するための面談、子育てについての情報提供や助言などの援助を行います。
 0歳1歳2歳3歳4歳5歳6歳
就労要件あり保育所、認定こども園(2・3号認定)小学生
就労要件なしこども誰でも通園制度幼稚園等(1号)

「一時預かり」との違い

一時預かり保護者の就労や病気、リフレッシュなど「保護者の都合」による一時的な保育ニーズに応えることを主な目的とする
こども誰でも通園制度「子どもの育ち」を主眼とし、保育所等に通っていない子どもの発達支援を目的とする

対象となる子ども

生後6ヶ月~満3歳未満保育所等に通っていない子ども
*認可外保育施設は対象となります。
 企業主導型保育事業所は対象外となります。

利用可能時間

子ども1人あたり月10時間
*1時間単位の利用となります。翌月への繰り越しはできません。

真狩村の実施施設について

村内実施施設

真狩村地域子育て支援センター「ゆうゆう」
住所:〒048-1631 虻田郡真狩村字真狩49番地1
TEL:090-9526-9044
FAX:0136-45-3528
施設の詳細はこちら

受入可能時間

平日(月~金曜日)の午前9時~正午まで

受入年齢

1歳~3歳未満

利用定員

1日につき1名まで
*1時間単位の利用となります。翌月への繰り越しはできません。

利用料負担

1時間あたり300円
*世帯の所得に応じて利用料の減免制度があります。

保育内容等について

支援センター職員が保育所に同行し、利用する子どもは年齢が同じクラスに入ります。園庭や室内遊び等を体験し、子どもの社会性を伸ばす支援を行います。
*保育所行事の練習や感染症の状況により、交流ができない場合があります。

利用方法

1 認定申請

認定申請書を役場住民課窓口にご提出ください。

2 利用認定・アカウント発行

利用認定後、登録したメールアドレスへ「こども誰でも通園制度総合支援システムポータル(つうえんポータル)」にログインするためのアカウントを発行いたします。

3 子どもの情報を登録・ 初回面談の予約

「つうえんポータル」に子どものアレルギーや発育状況、予防接種歴、検診での指摘など必要な情報についてご登録ください。利用希望施設が決まりましたら、初回面談の予約を行ってください。(初回面談は必須となります。)

4 面談・利用予約

利用希望施設と面談を行い、子どもの様子や健康状態、利用料以外の費用などについて確認を行います。
受入可能となった場合、「つうえんポータル」にログインしていただき、空き状況を確認して施設利用の予約を行ってください。施設側が承認すると、「つうえんポータル」から予約確定のメールが届きます。

5 利用開始

利用料金などは、利用した施設に直接支払います。利用した施設の請求にしたがってお支払いください。

利用変更・キャンセル

予約の変更やキャンセルの手続きは「つうえんポータル」で行います。
期限を過ぎ、変更ができない場合は直接利用施設へご連絡ください。
また、利用認定後に住所や氏名などに変更が生じたときは、認定変更申請書をご提出ください。
詳しくは子ども家庭庁のホームページをご確認いただくか、住民課福祉係までご連絡ください。

このページの情報に関するお問い合わせ先

真狩村役場 住民課 福祉係TEL:0136-45-3612FAX:0136-45-3162