有効期限切れ帯状疱疹ワクチン接種事案の発生について
真狩村が村内医療機関に委託している予防接種事業において、有効期限が切れた帯状疱疹ワクチンを誤って1名に接種したことが判明いたしました。
接種を受けられた方には、村と予防接種実施医療機関が健康状態を確認し、事実を説明、謝罪をしております。なお、現時点での健康被害の発生はありません。
1.概要と対応
令和8年7月31日に村内の予防接種実施医療機関において、有効期限から30日経過した帯状疱疹ワクチンを1名に接種しました。これを受け、真狩村と実施医療機関は、被接種者の健康状態の確認と説明、謝罪を行いました。
なお、本事案については、定期予防接種に関する間違いとして倶知安保健所に報告済みです。
2.原因
・医療機関におけるワクチンの発注・在庫管理において、有効期限の確認が不十分であったこと。
・ワクチンの準備時及び接種直前における有効期限の確認が不十分であったこと。
3.再発防止策
本事案を受け、以下の内容について実施医療機関と協議し、再発防止策の徹底を指導いたしました。
・ワクチン台帳を活用し、入出庫時にワクチン名、有効期限、数量等を記録し、定期的に在庫を確認すること。
・ワクチンの準備時及び接種直前には、台帳と現物を照らし合わせ、複数人による有効期限の確認を行うこと。
なお、その他の定期予防接種ワクチンの有効期限等については問題なく、適正に管理・接種されていることを確認しております。
村としては、委託医療機関との連携を強化し、間違い接種の再発防止に取り組み、安全な予防接種事業の実施に努めてまいります。
接種を受けられた方には、村と予防接種実施医療機関が健康状態を確認し、事実を説明、謝罪をしております。なお、現時点での健康被害の発生はありません。
1.概要と対応
令和8年7月31日に村内の予防接種実施医療機関において、有効期限から30日経過した帯状疱疹ワクチンを1名に接種しました。これを受け、真狩村と実施医療機関は、被接種者の健康状態の確認と説明、謝罪を行いました。
なお、本事案については、定期予防接種に関する間違いとして倶知安保健所に報告済みです。
2.原因
・医療機関におけるワクチンの発注・在庫管理において、有効期限の確認が不十分であったこと。
・ワクチンの準備時及び接種直前における有効期限の確認が不十分であったこと。
3.再発防止策
本事案を受け、以下の内容について実施医療機関と協議し、再発防止策の徹底を指導いたしました。
・ワクチン台帳を活用し、入出庫時にワクチン名、有効期限、数量等を記録し、定期的に在庫を確認すること。
・ワクチンの準備時及び接種直前には、台帳と現物を照らし合わせ、複数人による有効期限の確認を行うこと。
なお、その他の定期予防接種ワクチンの有効期限等については問題なく、適正に管理・接種されていることを確認しております。
村としては、委託医療機関との連携を強化し、間違い接種の再発防止に取り組み、安全な予防接種事業の実施に努めてまいります。
このページの情報に関するお問い合わせ先
真狩村役場 住民課 保健係TEL:0136-45-3612FAX:0136-45-3162